大原優乃、「第5回 カバーガール大賞」受賞!グラビア部門だけでなく総合大賞!浅川梨奈はコミック部門大賞!

大原優乃/「第5回 カバーガール大賞」雑誌表紙

大原優乃(おおはら ゆうの)が本日3月4日、『雑誌の日』を記念して発表された『第5回 カバーガール大賞』にて、見事大賞を受賞した。2月22日の記事にて、「グラビア部門」のファイナリストを発表し、誰がグランプリになるかに注目が集まっていたが、大原優乃はグラビア部門の大賞を受賞するとともに、10代部門でも受賞し、そして、総合でも大賞を受賞するという結果となった。

大原優乃/「第5回 カバーガール大賞」雑誌表紙

大原優乃/「第5回 カバーガール大賞」

大原優乃は、2016年までDream5としてNHK紅白歌合戦や日本レコード大賞に出場し、活動終了後、一昨年よりグラビアデビューした。持ち前のFカップのたわわボディを武器にグラビアデビュー作『週刊プレイボーイ』(集英社)から『FRIDAY』(講談社)や『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)『週刊アスキー』(KADOKAWA)などの表紙を飾っている。2018年にはドラマデビューをし、現在放送中のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』では、オペラを披露し「うますぎる」とネットで話題になっている。2019年も数々の映画出演が決まっている大原優乃に期待が高まる。

なお、グラビア部門でファイナリストに残っていた浅川梨奈(あさかわ なな)は、コミック部門にて大賞を受賞した。3連覇となる。浅川梨奈は今年の1月に、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSを卒業したが、1000年に1度の童顔巨乳の名も衰えず『週刊ヤングマガジン』(講談社)、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)など数々の表紙を飾っており、今年公開の映画は5本を超え(2本は主演)、ドラマも既に2本出演しており、女優としても大活躍で、見事コミック部門受賞となった。

浅川梨奈/「第5回 カバーガール大賞」

浅川梨奈/「第5回 カバーガール大賞」

『カバーガール大賞』とは、2018年(1月~12月まで)に発売され、オンライン書店Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約10,000誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性を選定し、第5回カバーガール大賞受賞者として表彰するもの。大賞の他にエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞受賞者と10代・20代・30代でトップを飾った方々の他に、2018年に読者やファン、メディアにニュースを届けてくれたカバーガールを讃えて、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』が贈られる。

以下に全部門受賞者を掲載。

『第5回 カバーガール大賞』受賞者一覧

【大賞】 大原優乃

【エンタメ部門】 齋藤飛鳥(乃木坂46)

【コミック雑誌部門】 浅川梨奈

【ファッション部門】 井川遥

【グラビア部門】 大原優乃

【話題賞】 ELLE JAPON/ Kōki(7月号)

【10代部門】 大原優乃

【20代部門】 吉岡里帆

【30代部門】 石原さとみ

【トップ10】
1位 大原優乃
2位 浅川梨奈
3位 齋藤飛鳥(乃木坂46)
4位 小倉優香
4位 吉岡里帆
6位 与田祐希(乃木坂46)
6位 石原さとみ
8位 西野七瀬
9位 綾瀬はるか
9位 白石麻衣(乃木坂46)
9位 広瀬すず

齋藤飛鳥/「第5回 カバーガール大賞」

齋藤飛鳥/「第5回 カバーガール大賞」

なお、乃木坂46の新エースとして活躍中の齋藤飛鳥は、エンタメ部門で1位に輝いた。昨年に続き二連覇だ。昨年総合順位8位から、今回は3位と躍進。アイドル活動やCMはもちろんのこと、昨年公開された『あの頃、君を追いかけた』ではヒロイン役、放送中のドラマ『ザンビ』(日本テレビ系)では主演を務め、ファッション誌『sweet』(宝島社)ではレギュラーモデルとして大活躍中で、見事エンタメ部門受賞となった。

◎情報提供:103R

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です